変わらずの意志 ~進化前統一勢のポケモンブログ~

進化前統一ブログやってます! 進化前統一シングルレートで高レートを目指して頑張ります

【S9シングル】進化前統一ナインエボルブ構築 ネイレアコ軸【最高レ1743】

S9おつかれさまでした!

 

今回使用したパーティは

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レアコイル、ネイティ、イーブイボクレーグライガーサマヨールです

 


<構築コンセプト>

この構築はナインエボルブ構築によく見られる

ボクレーorサマヨールで起点を作り

イーブイでナインエボルブバトンして
レアコイルorネイティで暴れる

という、「起点作り→バトン役→バトン先」をベースにしたものになります

 

ポケモンの採用理由についてですが

まず、ナインエボルブ構築なので、バトン役としてイーブイが確定、またドヒドイデにワンチャン残すためにグライガーを採用しました

グライガーは挑発を覚え、水抜群をもらえる唯一の進化前ポケモンのバトン使いであり、ドヒドイデ入りのパーティに勝ち筋を残すことができます

続く、バトン先ですが、吠える、吹き飛ばし対策枠としてネイティ、その補完枠としてレアコイルを採用

ネイティは火力耐久ともに指数にやや不安が残りますが、進化前ポケモンで唯一のマジックミラー持ちなので絶対採用でした

補完枠は色々考えましたが、ミミッキュ、ガルド、パルなどネイティの苦手なポケモンを処理できること、タイプ相性としてもネイティと相性が良いこと、そもそもバトン先として抜き性能が高いといったことからレアコイルが最良であると判断しました
ラスト、残り2匹の起点づくりですが

挑発持ちが一定数いるテテフ、ギャラが多く存在する環境で悪戯心による起点づくりは厳しく、またバシャを起点にするための壁置き土産といった二重サポートが安定する進化前ポケモンがトリル展開以外ありえないと思い、トリルからの挑発、置き土産が可能で信頼できる耐久指数をもつサマヨール、トリル、マジコを覚えガッサの胞子対策ができるボクレー

を採用しました 

 


<個別紹介>

レアコイル

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性格:臆病、特性:頑丈@食べ残し
技:10万ボルト、ラスターカノン
電磁浮遊、身代わり
個体値:31-0-31-31-31-31
努力値:28-0-4-156-92-228
実数値:129-58-116-160-102-130


メモ:襷半分回復木の実レアコイル、バトン先その1

 

H、奇数

B、+2、A252ガブ逆鱗身代わり最高乱数以外耐え

C、+2、10万ボルトで

無振りメガバシャ104.5-123.9%、確定1発

H252輝石ポリ49.0-58.3%、乱数2発

+2、ラスターカノンで

無振りコケコ105.5-124.1%、確定1発

H252メガバナ55.1-65.8%、確定2発

D、+2、C特化レボルト10万ボルト身代わり最高乱数以外耐え

S、最速ガーメイル抜き、+1、最速125族抜き、+2、準速竜舞メガマンダ抜き

 

バトンを受けてから、身代わりでコケコ、ナット、ポリ2、クレセ、更に電磁浮遊と合わせて、ガブ、マンムー、ランド、ドリュ、カイリュー、バナ、グロスあたりを起点にしながら、10万ボルト、ラスターカノンをウェポンに全抜きを狙っていく型

ある程度耐久にも努力値を割くことで、より多くのポケモンの起点を狙えます

差別化としては同タイプ同特性同速でこのポケモンより特殊火力があるポケモンがいないということが挙げられます

 

 

・ネイティ

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性格:控え目、特性:マジックミラー@進化の輝石
技:アシストパワー、マジカルシャイン

リフレクター、痛み分け
個体値:31-0-31-31-31-31
努力値:0-0-0-244-92-172
実数値:115-49-65-133-77-112


メモ:輝石ネイティ、バトン先その2

 

H、奇数

B、+2、特化メガリザX79.1-93.9%、確定2発

C、ナインエボルブ、アシストパワーでH252輝石ポリ2100.0-117.7%、確定1発

+2、マジカルシャインで無振りメガギャラ63.5-75.3%、確定2発

D、+2、C252コケコ10万ボルト82.3-97.9%、確定2発

S、無振りランド抜き、+1、最速100族抜き、+2、最速フェローチェ抜き

 

バトンを受けてから、状況を見てリフレクター、痛み分けをし、アシパ、マジシャをウェポンに全抜きを狙っていく型

吠える、吹き飛ばし持ちを黙らせる進化前唯一のポケモンで、高火力アシパも合わさりバトン先としてはとても優秀です

急所の事故を避けるため基本的にはアシパもしくはマジシャで早めに殴っていきますが、バトル展開を考えてリフレクター、痛み分けも選択していきます

痛み分けはネイテイのHPの低さもあって、高火力高回復です

差別化としては同タイプ同特性同耐久でこのポケモンより攻撃力が低いポケモンがいないということが挙げられます

 

 

イーブイ(lv.49)

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性格:呑気、特性:危険予知@イーブイ
技:バトンタッチ、とっておき
身代わり、アシストパワー
個体値:31-0-31-31-31-0
努力値:236-0-252-0-20-0
実数値:157-58-110-64-86-52


メモ:イーブイZイーブイ、バトン役その1

 

H、奇数

B、+2、準速フェロとびひざ87.9-104.5%、乱数1発

C、ナインエボルブ、アシストパワーでH252メガゲン105.4-124.6%、確定1発

D、+2、特化テテフ眼鏡サイキネ、最高乱数以外耐え

S、トリル下、+2、無振りレヒレ抜き

 

基本は、起点を作ってもらってから、ナインエボルブースト、バトンタッチを狙っていき、状況次第で身代わり、アシストパワーを選択していく型

そもそもトリル展開のイーブイはターン管理のため、身代わりを切って守るにすることが多いのですが、それだとSダウン攻撃を空かせない、状態異常を空かせない、クリアスモッグを空かせないなどといったデメリットが生じ、特に進化前統一においてはバトン先がSに依存しているため、大きな負け筋を作ることになってしまいます

そこで守るを採用せずにターン管理がしやすくさせるため、ナインエボルブ後でもトリル下で速い最遅lv49に

ここまでSを落とすことで、挑発レヒレに強く出ることができます

またターン管理の更なるケアのためBに厚く振り、ナインエボルブ後の格闘後出しなどにもある程度対応できるように

その結果ドヒドイデで詰むという問題は抱えましたが、そもそもトリル展開での最遅イーブイドヒドイデ入りが厳しいので他に任せようと考えでした

差別化としてはZ技、ナインエボルブーストを覚えていることが挙げられます

 

 

ボクレー

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性格:呑気、特性:お見通し@気合いの襷

技:呪い、鬼火

トリックルームマジックコート
個体値:31-0-31-31-31-0
努力値:252-0-252-0-4-0
実数値:150-75-110-70-81-38


メモ:襷ボクレー、起点作りその1

 

H、偶数

B、 特化テクニガッサ岩封41.3-49.3%、確定3発

S、トリル下、無振りナットレイ抜き

 

基本は、 トリックルーム、鬼火で起点を作っていき、状況次第で呪い、マジックコートを選択していく型

サマヨールの苦手なガッサ、ジャロ、メガリザYなどの対策枠です

バシャ、ルカリオなど、後出しに対しても厳しいポケモンがいる場合は、選出を考えたり、控えるようにしていました

差別化としては同タイプ同特性でこのポケモンより素早さが低いポケモンがいないということが挙げられます

 

 

グライガー

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性格:図太い、特性:免疫@弱点保険
技:挑発、ロックカット
バトンタッチ、影分身
個体値:31-0-31-×-31-31
努力値:244-0-52-0-212-0
実数値:171-72-145-×-112-105


メモ:弱点保険グライガー、バトン役その2

H、奇数
B、A252メガギャラ氷の牙、81.9-98.2%、確定2発
D、C100ドヒドイデ熱湯2回、最高乱数2回以外耐え
S、+2、準速スカーフFCロトム抜き

 

基本は、ロックカット、バトンタッチを狙っていき、状況次第で挑発、影分身を選択していく型
いわゆる地雷枠ですが、C振りイーブイのアシパ以外では進化前で唯一のドヒドイデ対策で必須枠だと思っています
具体的にはドヒドイデに投げて、ロックカット→熱湯耐える→弱点保険発動→黒い霧には挑発、余裕があれば影分身→バトンという流れ
ただ型バレすると厳しい型なので、再戦すると厳しいです

ドヒドイデ入り以外にも必要があれば投げますが、一点読みになってしまうことが多いので選出は慎重に行います
差別化としては同タイプ同特性のポケモンが存在しないということが挙げられます

 


サマヨール

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性格:生意気、特性:おみとおし@メンタルハーブ
技:トリックルーム、置き土産
挑発、黒い霧
個体値:31-0-31-31-31-0
努力値:252-0-100-0-156-0
実数値:147-75-163-80-187-27


メモ:メンハサマヨール、起点作りその2

H、奇数
B、 特化バシャZフレドラ最高乱数以外耐え
D、特化テテフ眼鏡サイキネ83.7-98.6%、 確定2発
S、無振りツボツボ抜き

 

基本は、トリックルーム、置き土産で起点を作っていき、状況次第で挑発、黒い霧を選択していく型
ボクレーの苦手なバシャ、ルカリオなどの対策枠で、多くのポケモンを起点にできますし、できないポケモンでも後出しに対してはほぼ全てのポケモンを起点にできます
…がドヒドイデなど、後出しに対しても厳しいポケモンはいるので、それらがいる場合は、選出を控えるようにしていました
差別化としては同タイプ同特性同耐久でこのポケモンより素早さが低いポケモンがいないということが挙げられます

 


<戦績>

【最高レート】

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1743

 

S2でもナインエボルブ構築は使用しましたが、全体としてナインエボルブ構築の考察が進んでおり、僕自身としてもナインエボルブ構築の考察がだいぶ進み、煮詰まった構築ができましたし、結果としても最高レートを大きく更新でき、とても満足のいくものとなりました!

一方、環境としてナインエボルブ対策が浸透しており、そこに打ち勝つ難しさも感じたので、対策を上回る手段を考えていく必要がありそうです

 

 

これからも進化前統一レート1800を目指し続けますが、そのためにも違った試みをしていきたいなーとか思ったりしています

とにかくひとまず最高レート更新良かったです、それでは!

 

 

<対戦動画>

このパーティを使った対戦動画も投稿しています、よかったらどうぞ!

通信進化に気を付けよう

通信進化は通常進化と違い進化キャンセルをすることができません

せっかく手塩に育てた進化前ポケモンが…進化してしまった…

A0ーS0ー!めざパがーめざパがー!

この悲しみは何にも代えることができません…

以下、通信進化する進化前で気を付けるべきポケモンランキングです

 

 

<第3位>

ニョロゾヤドン(王者の印を持たせる)

イワーク、ストライク(メタルコートを持たせる)

シードラ(竜の鱗を持たせる)

ポリゴン(アップグレード、怪しいパッチを持たせる)

パールル(深海のキバ、深海の鱗を持たせる)

サイドン(プロテクターを持たせる)

エレブー(エレキブースターを持たせる)

ブーバー(マグマブースターを持たせる)

サマヨール(れいかいの布を持たせる)

カブルモチョボマキと交換)

チョボマキカブルモと交換)

シュシュプ(匂い袋を持たせる)

ペロッパフ(ホイップポップを持たせる)

 

特定の条件下で通信進化する進化前ポケモン

よっぽどなことがない限り、やっちまったなんてことはないですが

パールルは対戦に使っていた個体を別ロムに移動させようとして進化するみたいなやつがあるので気を付けましょう(体験談)

 

 

<第2位>

ゴーリキー、ゴローン、ゴースト、ガントルドテッコツボクレーバケッチャ

 

無条件で通信進化する進化前ポケモン

ぼーっと別ロムに移動させようとして進化するみたいなやつがある、特にドテッコツとかボクレーとか新ポケ系は忘れてしまいます(体験談)

 

 

<第1位>

ユンゲラー

 

無条件で通信進化し、変わらずの石を持たせても進化してしまう進化前ポケモン

 

そもそも移動する際に通信進化を防ぐ手段として

 

1、変わらずの石を持たせて通信交換

2、ポケモンバンクを使って移動

 

の2パターンあるんですが、前者すらもダメという罠

有名なバグらしいですが、知らない人は知らずに通信交換で別ロムに移動させようとして進化するみたいなやつです(体験談)

 

 

というわけで、進化前ポケモンを移動させる時は

ネットが繋がるならバンクを使おう!

ネットが繋がらないならよく調べてから交換しよう!

 

 

…という自戒記事でした!それでは!

進化前ポケモンの差別化

進化前ポケモンの差別化について、その方法を述べていきます


①進化の輝石による耐久力の差別化
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例、ポリゴン2、ラッキー、イノムーなど
このアイテムにより多くの進化前ポケモンが差別化を可能とし、一部の進化前ポケモンは環境ポケモンへとなりました
オボンや残飯持ちの進化後と耐久力比較されることが多いですが、瞬間耐久で勝っていれば個人的には十分差別化になっていると思います


②専用道具による差別化
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例、イーブイピカチュウ、パールルなど
なかなか尖った性能のものが多いので、この差別化をした進化前ポケモンは構築の主軸となることが多いです
中でもイーブイのナインエボルブは進化前統一の構築に変革を与えたと言っても過言ではないでしょう


③レベル1戦術
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例、ココドラモンメン、コイルなど
圧倒的なHPの低さで相手を圧倒する差別化
これだけ低いHPを実現できるのもレベル1、進化前ポケモンならではのものですね


④ある種族値の高さによる差別化
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例、レアコイルモンジャラ、エレブーなど
よく見たら差別化できてるシリーズその1
一番よくあるのが素早さ種族値が進化後より高いというもの、素早さは1違うだけで状況がだいぶ変わるので全く馬鹿にできない差別化です


⑤特性の違いによる差別化
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例、ヤミカラスヤルキモノナックラーなど
よく見たら差別化できてるシリーズその2
進化後とは戦術に大きな差をもたらすものも多く見られます


⑥タイプの違いによる差別化
例、ストライク、シードラハクリューなど
よく見たら差別化できてるシリーズその3
タイプが違えば、役割も違うので大きな差別化となります


⑦素早さの低さによる差別化
例、サマヨール、タイプ:ヌル、ゴルバットなど
素早さは1違うだけで状況がだいぶ変わってくるというのは低さにも言えることです
トリル下で速かったり、後続蜻蛉、バトンできたり、ガルドを後から殴れたりなどといったメリットがあります


⑧耐久力の低さによる差別化
襷、頑丈からのカウンター、ミラコ、メタバ、あと道連れが決まりやすいなどといったメリットがあります


⑨HPの低さによる差別化
痛み分けのダメージが増える、あと宿り木の種の回復量が増えるなどといったメリットがあります


⑩攻撃の低さによる差別化
イカサマのダメージが減る、あと混乱の自傷ダメージが減るなどといったメリットがあります


⑪体重の軽さ、重さによる差別化
けたぐり、草結び、ヘビーボンバー、ヒートスタンプの威力変化があります


進化前ポケモンの主な差別化としては、以上になります
差別化できるところを見つけてそれを活かすというのも、進化前統一の醍醐味ですよね、それでは!

進化前統一パーティ構築まとめ

このページでは進化前統一パーティの構築をまとめます

 

<第七世代>


 

 

<第六世代>

【USUM】進化前ポケモン素早さ種族値まとめ

このページでは進化前ポケモンの素早さ種族値(60族以上)、悪戯心、疾風の翼のポケモンをまとめます


<素早さ種族値>

115族 ニューラ

105族 ユンゲラー、ストライク、エレブー

100族 ビリリダマ

ーーーーーーーーーー最速100族抜き可能ラインーーーーーーーーー

97族 ゲコガシラ

95族 ディグダ、ゴースト、エレキッドヤンヤンマジュプトル

93族 ブーバー

91族 ヤミカラス

90族 ピカチュウゴルバットディグダ(アローラのすがた)、ニャースニャース(アローラのすがた)、ニョロモニョロゾ、ケーシィ、ポニータヤルキモノニャヒート

85族 シードラヒトデマンエイパムムウマグライガースバメキャモメブイゼルミミロルニャルマー
ーーーーーーーーーースカーフで最速フェローチェ抜き可能ラインーーーーーーーーーー

84族 ヒノヤコマ、アブリー

83族 ブビィ、ジャノビー

82族 ガバイト

81族 モウカザル

80族 リザード、ゴース、コイキングマグマラシポポッコヒンバスムクバードコソクムシ

ーーーーーーーーーー最速ヒードラン抜き可能ラインーーーーーーーーーー

76族 シママ

75族 ドードーアノプスチラーミィシキジカケララッパ

74族 スカンプーワルビル

73族 テールナーベベノム

72族 コラッタコラッタ(アローラのすがた)、コロモリシシコ

71族 ピジョンケロマツ

70族 オニスズメマンキーメノクラゲレアコイルイワークハクリュービブラーバ、ネイティ、キモリミツハニーフワンテアーケンエリキテルニャビー

ーーーーーーーーーースカーフで最速130族抜き可能ラインーーーーーーーーーー

69族 ガマガル

68族 モグリューニャスパー

67族 チョンチーオノンド

66族 ケイコウオチョロネコモンメン

65族 ヒトカゲニドリーノ、ロコン、ロコン(アローラのすがた)、ヒノアラシテッポウオ、デルビル、ムチュールアメタマラクライロゼリアキバニア、スコルピ、ハトーボーメグロコヤブクロンゾロアバチュルコジョフーツツケラジャランゴ

64族 ヤナップバオップヒヤップオタマロ

63族 トサキントツタージャマケンカニ

62族 ヤヤコマアママイコ

61族 ヒコザル

60族 フシギソウ、ガーディ、モンジャラタッツーベイリーフピチュー、ポリゴン2、ジグザグマコノハナアサナンホエルコバネブードジョッチムックルルクシオマネネ、リオル、フタチマルハーデリアカブルモシビシラスコマタナワシボンバルチャイメラルバフォッコヌメイルイワンコ
ーーーーーーーーーー準速キノガッサ抜き可能ラインーーーーーーーーーー


上をとられると特に厳しい戦法(トンボルチェン、毒守、茸の胞子、メガガル)を使うポケモンがいるところは強調しておきました

 


<悪戯心、疾風の翼>

悪戯心 ヤミカラス、リオル、チョロネコモンメン
疾風の翼 ヤヤコマヒノヤコマ

【S5シングル】進化前統一ココポリ構築【最高レ1670】

少し早いですが挑戦を終えたのでS5記事を書いていきます!


今回使用したパーティは

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ココドラ、ニューラ、ゴチミルグライガーゲコガシラ、ポリゴン2です

 


<構築コンセプト>

ココドラ+ポリゴン2(ココポリ)の組み合わせを主軸に、その補完とシナジーを考えて組み上げました
とりあえずココポリについて記述していきたいと思います


・ココポリ(ココドラ+ポリゴン2)

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ポリゴン2の苦手な毒々、一撃必殺、格闘、積み技をココドラが抑え、ココドラの苦手な型破り、鬼火、霊、連続技をポリゴン2が抑えるというもの

というと単純な補完の組み合わせのようにしか思えませんが、lv.1きのみジュースココドラのがむしゃらの交代抑止力が強く、輝石ポリゴン2の処理ルートが少ないため、ポリゴン2の苦手なポケモンココドラを合わせていくだけで簡単に勝ち筋作ることができる、強力な組み合わせです

 


他のポケモンについては
ステロ対策枠として
ランドロスガブリアスマンムーバンギラスヒードランウツロイドに行動を許さないカクトウZニューラ
ナットレイカバルドンに行動を許さない眼鏡ゲコガシラが確定に

ステロを撒かれてしまうと頑丈ココドラ、後述する襷ゴチミルの役割遂行量が大きく低下し、多くの負け筋を作ってしまいます
そのため現環境で使用率が高いステロ使用ポケモンをできるだけ多く抑えられ、できるだけ居座りを誘発しやすいポケモンとして、この2匹を採用しました

またココポリ構築の苦手なメガフシギバナの対策枠として襷ゴチミルを採用
メガバナに限らず格闘、特殊を影踏みにより逃がさず倒すことができるのでココポリとの相性がすごく良いです

ココポリ+ゴチミルの並びでよくある試合展開として
ココドラで1匹倒す→
➀ポリゴン2の得意な相手→ポリゴン2に交代→残りポリゴン2で処理orポリゴン2の苦手な相手には②へ
②ポリゴン2の苦手な相手→ココドラを犠牲にしてゴチミルに交代→逃がさず処理→残りポリゴン2で処理
という流れを作り、しっかり勝ち筋を作ることができます

最後にグライガーですが、メガルカリオの対策枠、相性補完、その他諸々鑑みて最良であると考え採用しました

 


<個別紹介>

ココドラ(lv.1)

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性格:臆病、特性:頑丈@きのみシュース
技:毒々、守る
がむしゃら、ステルスロック
個体値:×-×-×-×-×-×
努力値:0-0-0-0-0-36
実数値:12-5-7-6-6-6

 

メモ:きのみジュースココドラ、レベル1戦術

S、無振りココドラ抜き
 
毒々、がむしゃら、ステルスロックで多くのポケモンを問答無用で破壊していく型
どれだけ相手の火力が高くても後出しからのがむしゃらを入れていくことでき、強いの一言です
特にバシャに対しては、守るや剣舞を読んだり、攻撃技に対して後出しからのがむしゃら→お互い体力1→フレドラの反動を嫌がってのとびひざ→を読んで守るみたいなことも狙えるので、後出しからの処理がある程度可能になっているのも嬉しいところ
また霊が苦手なイメージがあるかもしれませんが、ミミッキュなど毒々が入る霊は守るを挟んでいくことで、1:1交換に近い形を取ることができます
一方ガルド、ゲンは投げられるだけで何もできないので、選出を控えるか、立ち回りを工夫する必要があります
あと選出誘導力がとても高いので、それに合わせて初手読みができるのがとても強みです
役割はミミッキュバシャマンダリザテテフコケコレヒレなど
差別化としては、同じ技構成でこのポケモンよりHPの低いポケモンがいないということが挙げられます

 


・ニューラ

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性格:陽気、特性:精神力@カクトウZ
技:冷凍パンチ、気合いパンチ
氷の礫、猫騙
個体値:31-31-31-×-31-31
努力値:4-252-0-0-0-252
実数値:131-147-75-×-95-183


メモ:カクトウZニューラ、物理アタッカー

H、6n-1
A、-1、冷凍パンチで
無振り霊獣ランド95.1-112.2%、乱数1発
冷凍パンチで
無振りガブ120.2-144.3%、確定1発
カクトウZ気合いパンチで
無振りマンムー120.0-141.6%、確定1発
H252メガバンギ127.5-150.7%、確定1発
H252ドラン88.9-105.1%、乱数1発
無振りウツロイド89.7-106.0%、乱数1発
B、特化メガガル猫騙し55.7-67.2%、確定2発
D、C252ゲッコウガ水手裏剣11.5-13.7%、乱数4発以上
S、最速115族と同速
 
猫だまし+冷凍パンチ、猫だまし+カクトウZ気合いパンチにより、襷持ちのステロ撒きのポケモンに行動を許さない型
先制技持ちであるだけでなく、カクトウZ気合いパンチにより、連続技持ちのガルーラ、パルシェンに強いため、ココドラとの相性が良いです
また、速い氷タイプが環境的に使いやすいですし、悪タイプなのでテテフの拘りキネシス、ショックを縛ることができるのが良いです
役割はランドガマンムーガルバンギドランウツロイドなど
差別化としては同タイプ同特性のポケモンが存在しないということが挙げられます

 


ゴチミル

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性格:うっかりや、特性:影踏み@気合いの襷
技:噓泣き、ミラーコート
未来予知、守る
個体値:31-×-31-31-31-31
努力値:0-0-4-252-0-252
実数値:135-×-91-139-81-107


メモ:襷ゴチミル、特殊アタッカー

H、8n-1
B、A特化マンムー氷柱針24.4-28.9%、乱数4発以上
C、未来予知で
無振りメガバシャ121.3-144.5%、確定1発
-2、D特化メガバナ109.1-128.3%、確定1発
-2、D特化ドヒドイデ114.6-135.0%、確定1発
D、無振りドヒドイデ熱湯31.1-36.3%、乱数3発
S、無振り85族抜き抜き
 
パーティの苦手な高耐久毒を、未来予知→守る→嘘泣きで、格闘を未来予知→守る→守るで逃がさず狩っていく型
持ちながらの低耐久を活かしてのミラーコートで、特殊アタッカーの処理もバッチリです
また未来予知はココドラとの相性もよく、未来予知→ココドラに交代→がむしゃら、相手は死ぬみたいな芸当も可能です
役割はバシャリザYテテフコケコレヒレバナドヒドイデなど
差別化としては同タイプ同特性同速でこのポケモンより特殊耐久がないポケモンがいないということが挙げられます

 


グライガー

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性格:意地っ張り、特性:免疫@拘りスカーフ
技:地震燕返し
とんぼがえり、ハサミギロチン
個体値:31-31-31-×-31-31
努力値:0-252-0-0-4-252
実数値:141-139-125-×-85-137


メモ:スカーフグライガー、物理アタッカー

H、奇数
A、地震
無振りメガバシャ101.9-121.3%、確定1発
無振りコケコ104.8-124.1%、確定1発
無振りメガルカリオ100.7-120.0%、確定1発
B、A特化メガバシャフレドラ90.1-106.4%、乱数1発
A252メガルカリオバレパ34.0-41.1%、確定3発
D、C252眼鏡コケコマジシャ83.7-98.6%、確定2発
無振りメガルカリオラスカノ80.9-96.5%、確定2発
S、準速フェローチェ抜き
 
スカーフ地震燕返しルカリオフェローチェといったパーティの苦手なポケモンを上から倒していく型
上から叩けるスカーフ枠は立ち回りの幅を大きく拡げてくれますし、とんぼがえりと相まってココドラとの相性が良いです
ハサミギロチンは交代読みや選出ミスのケアとして採用
聞こえは運ゲーですが、結局ポケモンの対戦は期待値を高める作業だと思っているので、使う側からしても馬鹿にできません
あと最速フェローチェの上をとれないのは本当に手痛いですが、メガルカリオを確定にとれないことの方が手痛いと感じたので準速抜きで妥協しました
役割はバシャコケコゲンドランルカリオリュウツロイドなど
差別化としては同タイプ同特性のポケモンが存在しないということが挙げられます

 


ゲコガシラ

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性格:控え目、特性:変幻自在@拘り眼鏡
技:冷凍ビーム、目覚めるパワー炎
草結び、悪の波動
個体値:31-×-31-31-31-31
努力値:0-0-4-252-0-252
実数値:129-×-73-148-76-149


メモ:眼鏡ゲコガシラ、特殊アタッカー

H、奇数
B、A252メガギャラ地震82.9-97.7%、確定2発
C、めざ炎で
H252ナット126.0-148.1%、確定1発
草結びで
D特化カバ103.3-122.8%、確定1発
D、C252ゲッコウガ悪の波動72.1-84.5%、確定2発
S、準速ミミッキュ抜き
 
眼鏡めざ炎、草結びにより、高耐久ステロ撒きのポケモンに行動を許さない型
技範囲が広く、火力も素早さも高いので甘えた後出しを許しません
役割はランドナットカバカグヤクレセカイリューグライなど
差別化としては同タイプ同特性のポケモンが存在しないということが挙げられます

 


・ポリゴン2

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性格:図太い、特性:トレース@進化の輝石
技:毒々、冷凍ビーム
イカサマ、自己再生
個体値:31-×-31-31-31-31
努力値:244-0-252-0-12-0
実数値:191-×-156-125-117-80


メモ:輝石ポリゴン2、物理受け

H、6n-1、16n-1
B、+2、A特化ミミッキュじゃれつく35.1-42.4%、確定3発
+1、A特化メガマンダ捨て身58.6-69.6%、確定2発
A特化メガリザXフレドラ39.8-47.1%、確定3発
C、冷凍ビームで無振りメガマンダ91.8-110.6%、乱数1発
D、サイコフィールド無し、C特化テテフサイキネ30.4-36.6%、乱数3発
晴れ無し、C252メガリザY大文字39.8-47.1%、確定3発
C252コケコ電気Z10万ボルト64.9-77.0%、確定2発
S、無振り60族と同速
 
毒々、冷凍ビーム、イカサマでダメージを稼ぎ、自己再生で粘っていく型
環境上位のポケモンの多くを受けきることができ、今シーズンシングル使用率13位も納得の強さです
役割はミミッキュマンダリザXゲッコウガギャラガドガブなど
差別化としては同タイプ、同特性でこのポケモンより耐久指数の高いポケモンがいないということが挙げられます

 


<戦績>

【最高レート】

1670


残念ながら自己最高レートを更新することはできませんでしたが、第七世代においてナインエボルブ構築でないスタン構築でも1650を超えることができたので良かったです

 


パーティとしては、ココポリを主体とした勝ち筋をつくることができていましたし、ステロ対策も比較的しっかりできていたので、頑丈、襷潰し、確定数の変動など、負け筋をつくられることも少なく、良いパーティだったと思います!

ただ毎度のことですが、レヒレ、ガルド、カグヤ、ガッサなどパーティ全体で苦手なポケモンは存在しており、立ち回りによるカバーが回らない部分も見られたので、それがそのまま勝率を上げることができない原因に繋がってしまったと思います
これからパーティを構築していく上でも、やっぱり苦手を無くしていくことが重要ですね

なかなか一筋縄ではいきませんが、また1800を目標にレートを頑張っていきたいと思います、それでは!

【S2シングル】進化前統一ナインエボルブ構築 レアコドテコ軸【最高レ1707】

アローラ!S2おつかれさまでした
今シーズンは僕にとってサンムーン初レート挑戦だったので、対戦しながら環境を勉強しつつ、パーティを調整しつつという形で頑張りました


あれじゃないこれじゃないと悩みあぐねて、最終的に落ち着いたパーティは

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レアコイルムウマイーブイヤミカラスゲコガシラドテッコツです

 


<構築コンセプト>

この構築はすごくシンプルなもので

ムウマorヤミカラスorゲコガシラで起点を作り
イーブイでナインエボルブバトンして
レアコイルorドテッコツで暴れる

という、「起点作り→バトン役→バトン先」をしっかり体現したものになります

ナインエボルブ構築は、相手のパーティに大きく依存するので、バトン展開の表選出とは別に、裏選出を用意しておきたくはあったのですが
ナインエボルブの勝ち筋の押し付けは非常に強力なもので、下手に裏選出を用意するよりも、バトン展開で勝ち筋を作れる相手を増やした方が結果的に勝率を高めることになると考え、「起点作り→バトン役→バトン先」をパーティ全体で行う形になりました


ポケモンの採用理由についてですが

まず、ナインエボルブ構築なので、バトン役としてイーブイが確定

続く、バトン先ですが、ナインエボルブバトンを受けた時の汎用性が高く、お互いの苦手を補い合えるということで、レアコイルドテッコツを採用
この2匹は苦手なポケモンでも1匹までなら処理できる可能性を秘めており、相手の選出が

⑴ レアコイルの苦手なポケモンレアコイルの苦手なポケモンレアコイルの苦手なポケモン
⑵ レアコイルの苦手なポケモンレアコイルの苦手なポケモンドテッコツの苦手なポケモン
⑶ レアコイルの苦手なポケモンドテッコツの苦手なポケモンドテッコツの苦手なポケモン
⑷ ドテッコツの苦手なポケモンドテッコツの苦手なポケモンドテッコツの苦手なポケモン

のいずれであっても、⑴ドテッコツ、⑵ドテッコツ、⑶レアコイル、⑷レアコイルと対応することで、勝ち筋を残すことができます

ラスト、残り3匹ですが、イーブイがナインエボルブ込みでも攻撃を耐えることが難しい、バシャ、ルカ、ガッサ、フェローチェ、攻撃しながら2段階積みが可能なガル、ジャロ、あと積み技、挑発、吠える、吹き飛ばし、黒い霧、自己暗示持ちといったナインエボルブ対策をできるだけケアできるような起点作りとして

メガガルのグロパンを空かしながら、電磁波置き土産による起点作成ができるムウマ

悪戯心による先制挑発で積み技、挑発を防ぎ、バシャ、フェローチェ、ジャロに対する有効打を持ち、追い風フェザーダンスによる起点作成ができるヤミカラス

吠える、吹き飛ばしが採用されやすい砂パに強く出られて、電気玉投げつけるによる起点作成ができるゲコガシラ

を採用しました

 


<個別紹介>

レアコイル

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性格:臆病、特性:頑丈@食べ残し
技:10万ボルト、ラスターカノン
電磁浮遊、身代わり
個体値:31-×-31-31-31-31
努力値:28-0-0-228-0-252
実数値:129-×-115-169-90-134


メモ:食べ残しレアコイル、バトン先その1

H、16n+1
B、+2、A252ガブ逆鱗身代わり確定耐え20.9-24.8%、乱数4発以上
C、+2、10万ボルトで
無振りバシャ122.6-145.2%、確定1発
H252ポリ52.1-61.5%、確定2発
+2、ラスターカノンで
無振りコケコ110.3-131.0%、確定1発
H252メガバナ 58.3-69.0%、確定2発
D、+2、エレキフィールド無し、C252コケコ珠10万ボルト身代わり確定耐え20.9-24.8%、乱数4発以上
S、最速70族と同速、+1、最速130族抜き、+2、最速スカーフ110族抜き

バトンを受けてから、身代わりでコケコ、ナット、ポリ2、クレセ、更に電磁浮遊と合わせて、ガブ、マンムー、ランド、ドリュ、カイリュー、バナ、グロスあたりを起点にしながら、10万ボルト、ラスターカノンをウェポンに全抜きを狙っていく型
環境上位のポケモンほとんどを確定1発、もしくは起点にでき、火力的にも受けで止まることが少なくホントに強いです
苦手は、メガリザX、レボルト、ガモス、サザン、ドランなどですが、事前に身代わりを作っておく、もしくは頑丈が発動できるようにしておけば、十分勝ち筋を狙うことができる相手なので、そこを意識して、選出、立ち回りをするようにしました
差別化としては同タイプ同特性同速でこのポケモンより特殊火力があるポケモンがいないということが挙げられます

 


ムウマ

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性格:臆病、特性:浮遊@メンタルハーブ
技:身代わり、祟り目
置き土産、電磁波
個体値:31-×-31-31-31-31
努力値:252-0-172-4-28-52
実数値:167-×-102-106-109-123


メモ:メンハムウマ、起点作りその1

H、8n-1
B、 A252ガブ逆鱗72.5-86.2%、確定2発
C、相手状態異常、祟り目で無振りメガルカリオ60.0-71.0%、確定2発
D、特化テテフサイキネ83.2-98.8%、確定2発
S、準速ガッサ抜き、相手麻痺、最速スカーフテテフ抜き

基本は、電磁波からの置き土産、もしくは置き土産で起点を作っていき、状況次第で身代わり、祟り目を選択していく型
ガル、ルカ、ガッサ対策枠で、電磁波、置き土産により、これらの対面に対しても、イーブイの積みの可能性を作ります
特にガルのグロパンを空かしながら起点作成ができる点がとても優秀で、ガル対面には安定して起点作成できます
一方、ルカには、剣の舞、悪巧みといった積み技があるため、起点作成が安定しませんし
ガッサには、最速の可能性、そもそもマッハパンチで上をとられ、乱数や麻痺バグに頼らないと、イーブイが厳しいという問題点があるため、起点作成できたらいいなというレベルでしか対応することができません
これに関しては、ある程度は対策を切るしかないのということで妥協しました
差別化としては進化の輝石トリックの可能性が挙げられます

 


イーブイ

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性格:臆病、特性:危険予知@イーブイ
技:バトンタッチ、とっておき
身代わり、アシストパワー
個体値:31-×-31-31-31-31
努力値:228-0-36-0-0-244
実数値:159-×-75-65-85-116


メモ:イーブイZイーブイ、バトン役

H、16n-1
B、+2、特化ガブ鉢巻き逆鱗84.9-100.6%、乱数1発
C、ナインエボルブ、アシストパワーでメガゲン112.6-132.9%、確定1発
D、+2、特化テテフ眼鏡サイキネ84.9-100.0%、乱数1発
S、準速61族、無振り95族抜き、+1、最速105族抜き、+2、準速スカガブ抜き

基本は、起点を作ってもらってから、ナインエボルブースト、バトンタッチを狙っていき、状況次第で身代わり、アシストパワーを選択していく型
素早さにがっつり割くことで、素早さ操作がなくとも上からナインエボルブや身代わりをしたり、ナインエボルブ後に最速フェローチェや準速蝶舞ガモスの上をとったりすることができます
一方、ナインエボルブ前提の耐久なので、急所に弱く、耐久にさほど割けていないので、超火力、先制技持ちは少し厳しい印象で、例えばZ技を読んで身代わりをしていくといったように、立ち回りでカバーしていく必要があります
差別化としてはZ技、ナインエボルブーストを覚えていることが挙げられます

 


ヤミカラス

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性格:陽気、特性:悪戯心@気合いの襷
技:追い風、挑発
フェザーダンス、ブレイブバード
個体値:31-31-31-×-31-31
努力値:0-252-0-0-4-252
実数値:135-137-62-×-63-157


メモ:襷ヤミカラス、起点作りその2

H、奇数
A、ブレバで
無振りバシャ132.9-158.7%、確定1発
無振りジャロ108.0-128.0%、確定1発
D、ダウンロード対策
S、最速90族抜き、+2、最速スカーフコケコ抜き

基本は、追い風フェザーダンスで起点を作っていき、 積み技、挑発には上から挑発、苦手なバシャ、フェローチェ、ジャロにはブレイブバードを選択していく型
バシャ、ジャロ対策枠であると同時に、襷持ちで、先制挑発、追い風ができるので、多くのポケモンを起点にでき、ほぼ初手起点作りを担当することになります
もちろん全てのポケモンに対応できるわけではなく、ガル、ルカ、ガッサ、カバ、バンギは、ヤミカラスでは起点にできないのでムウマゲコガシラに任せるしかないですし、一定数いる襷バシャはそもそもパーティ全員が厳しい相手です
差別化としては同タイプ同特性のポケモンが存在しないということが挙げられます

 


ゲコガシラ

f:id:kawarazupokemon:20180208145254p:plain

性格:臆病、特性:変幻自在@電気玉
技:投げつける、草結び
凍える風、身代わり
個体値:31-31-31-31-31-31
努力値:0-0-4-252-0-252
実数値:129-74-73-135-76-163


メモ:電気玉ゲコガシラ、起点作りその3

H、奇数
B、無振りカバ地震79.1-93.8%、確定2発
特化バンギ地震81.4-96.1%、確定2発
C、草結びで
H252バンギ49.3-58.9%、乱数2発
HD特化カバ62.3-75.3%、確定2発
D、特化バンギ冷凍ビーム41.9-48.8%、確定3発
S、最速ミミッキュ抜き

基本は、電気玉投げつける、または凍える風で起点を作っていき、状況次第で身代わり、草結びを選択していく型
カバ、バンギ対策枠で、初手ステロのカバ、バンギをほぼ無傷で倒すことができ、素早さも進化前の中ではトップクラスの高さを誇るので、そこからの起点作りも期待できます
逆に言えば控えに引っ込む、吠える、吹き飛ばし持ちのカバ、バンギは、このポケモンというか、このパーティが為す術無しといった感じなので、ムウマの対策枠であるガッサと同様、諦めるしかありません
差別化としては同タイプ同特性のポケモンが存在しないということが挙げられます

 


ドテッコツ

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性格:陽気、特性:根性@進化の輝石
技:ビルドアップ、ドレインパンチ
毒づき、叩き落とす
個体値:31-31-31-×-31-31
努力値:52-0-0-0-204-252
実数値:167-125-105-×-96-101


メモ:輝石ドテッコツ、バトン先その2

H、8n-1調整
A、 +2、毒突きで無振りテテフ109.0-129.7%、確定1発
+2、ドレパンで無振りガブ50.8-59.6%、確定2発
B、+2、A252ガブ逆鱗24.0-28.7%、乱数4発以上
D、+2、特化テテフサイキネ64.7-76.6%、確定2発
S、無振り80族抜き、+1、最速85族抜き、+2、最速130族抜き

バトンを受けてから、ビルドアップを積みながら、ドレインパンチで回復、ドレインパンチ、毒突き、はたき落とすでダメージを与えていく型
レアコイルの苦手なメガリザX、レボルト、ガモス、サザン、ドランなどはもちろん、環境にいる多くのポケモンを相手にすることができます
苦手は、ミミッキュ、マンダ、バナ、サンダー、ヤドランなどで、レアコイルよりも苦手を処理し辛いので、よく考えて選出、立ち回りをする必要があるように感じました
差別化としては同タイプ同特性同速でこのポケモンより耐久があるポケモンがいないということが挙げられます

 


<戦績>

【最高レート】

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1707


自己最高レートを更新し、遂に目標であった1700を超えることができました!

 


パーティとしては、ナインエボルブがやはり強く、選出の時点で相手に圧力をかけていくことができる強いパーティでした
一方、黒い霧、吠える、吹き飛ばし、ガッサ、襷バシャ入りのパーティはホントに厳しいので、少ない勝ち筋をできるだけ拾えるように、また勝てるパーティにはきっちりと勝てるように動かすことを意識することで、勝率を稼ぐことができたと思います

今シーズンは環境の変化が激しく、例えばシーズン初めは少なかった、襷バシャやガッサが後半になるにつれて増えてしまったので、最後の方はなかなか厳しい戦いを強いられました
これからは環境の変化にしっかりと対応できるパーティ作り、プレイングができるように頑張っていきたいですね

次回からは1800を目標にレート挑戦を行っていきたいと思います、それでは!