変わらずの意志 ~進化前統一勢のポケモンブログ~

進化前統一ブログやってます! 進化前統一シングルレートで高レートを目指して頑張ります

進化前ポケモンの定義

進化前ポケモンの定義について

僕の中では、進化前ポケモンとは『持ち物、進化の輝石の効果が適応されるポケモンのことなんですが

メガシンカや特性でタイプが変わるポケモンの扱いをどうするかというタイプ統一のポケモンの定義の話のように、進化前ポケモンの定義に関しても人によって認識が異なる部分があるような気がします

今回はそのことについてまとめてみました

よく進化前統一について目にする耳にするのは、それ、進化前ポケモンじゃなくね?って話
僕の経験則では、進化前ポケモンは、主に以下の3つのポイントで判断が分かれているような気がします


・レート環境でかなり使用率が高い進化前ポケモン
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例、ポリゴン2、ラッキー

進化前ポケモンで使用率3強は、ポリゴン2、ラッキー、イーブイですが
上位二匹はその単体の強さと、元は進化前ポケモンでなかったということも相まって、進化前ポケモンじゃなくね?ってなることがよくあります
進化前統一=マイナーというイメージがあると違和感を感じるのかもしれません
個人的に進化前統一のサイクル構築で結果を出そうと思うとかなり難しいので、イーブイの方が強い説あるんですが、こちらはザ・進化前ということでツッコまれることはない印象です


・進化後が追加されて進化前となった進化前ポケモン
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例、シードラ、ラッキー、ポリゴン、ロゼリアレアコイルサイドン、エレブー、ブーバートゲチックイノムー
イワーク、ストライク、エイパムムウマヤミカラス、ニューラ、モンジャラヤンヤンマグライガーポリゴン2ノズパスサマヨール

元は進化前ポケモンでなかったということで、進化前ポケモンじゃなくね?ってなることがあります
進化先は第二世代、第四世代で追加されましたが、後者がより話題に上がる印象で、慣れの問題もあるのかなと思います
実際、世代が移ろうにつれ、この類の話を聞くことは少なくなったような気がします


・中間進化の進化前ポケモン
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例、ピカチュウヤルキモノクサイハナなど

未進化の進化前ポケモンでないということで、進化前ポケモンじゃなくね?ってなることがあります
これに関しては進化前ポケモンの”前”を最上級ととらえるか、比較級でとらえるかの違いでしょうか


他にもミツハニー♂、ヤトウモリ♂はどうなるんだといったマニアックな話題もあったりしますが、おおよそこんな感じかなと思います!それでは!

【USUM】進化前ポケモン使用率まとめ

各シーズンごとの進化前ポケモンの使用率をまとめます(トップ10)

 

<シーズン7>

12位 ポリゴン2

62位 ラッキー

82位 イーブイ

128位 サマヨール

182位 ゴルバット

191位 タイプ・ヌル

223位 レアコイル

227位 ムウマ

229位 イノムー

271位 ココドラ

 

<シーズン8>

14位 ポリゴン2

55位 ラッキー

85位 イーブイ

125位 サマヨール

183位 ゴルバット

191位 タイプ・ヌル

231位 レアコイル

248位 ムウマ

254位 イノムー

265位 ピカチュウ

 

<シーズン9>

14位 ポリゴン2

60位 ラッキー

90位 イーブイ

156位 タイプ・ヌル

164位 サマヨール

197位 イノムー

208位 ゴルバット

218位 ヤルキモノ

220位 レアコイル

261位 ムウマ

 

<シーズン10>

11位 ポリゴン2

69位 ラッキー

119位 イーブイ

141位 タイプ・ヌル

178位 サマヨール

197位 イノムー

220位 ゴルバット

224位 レアコイル

251位 ムウマ

272位 ピカチュウ

 

参考サイト:Battle Spot Usage Stats - Pokemon Ultra Sun and Moon

【S9シングル】進化前統一ナインエボルブ構築 ネイレアコ軸【最高レ1743】

S9おつかれさまでした!

 

今回使用したパーティは

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レアコイル、ネイティ、イーブイボクレーグライガーサマヨールです

 


<構築コンセプト>

この構築はナインエボルブ構築によく見られる

ボクレーorサマヨールで起点を作り

イーブイでナインエボルブバトンして
レアコイルorネイティで暴れる

という、「起点作り→バトン役→バトン先」をベースにしたものになります

 

ポケモンの採用理由についてですが

まず、ナインエボルブ構築なので、バトン役としてイーブイが確定、またドヒドイデにワンチャン残すためにグライガーを採用しました

グライガーは挑発を覚え、水抜群をもらえる唯一の進化前ポケモンのバトン使いであり、ドヒドイデ入りのパーティに勝ち筋を残すことができます

続く、バトン先ですが、吠える、吹き飛ばし対策枠としてネイティ、その補完枠としてレアコイルを採用

ネイティは火力耐久ともに指数にやや不安が残りますが、進化前ポケモンで唯一のマジックミラー持ちなので絶対採用でした

補完枠は色々考えましたが、ミミッキュ、ガルド、パルなどネイティの苦手なポケモンを処理できること、タイプ相性としてもネイティと相性が良いこと、そもそもバトン先として抜き性能が高いといったことからレアコイルが最良であると判断しました
ラスト、残り2匹の起点づくりですが

挑発持ちが一定数いるテテフ、ギャラが多く存在する環境で悪戯心による起点づくりは厳しく、またバシャを起点にするための壁置き土産といった二重サポートが安定する進化前ポケモンがトリル展開以外ありえないと思い、トリルからの挑発、置き土産が可能で信頼できる耐久指数をもつサマヨール、トリル、マジコを覚えガッサの胞子対策ができるボクレー

を採用しました 

 


<個別紹介>

レアコイル

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性格:臆病、特性:頑丈@食べ残し
技:10万ボルト、ラスターカノン
電磁浮遊、身代わり
個体値:31-0-31-31-31-31
努力値:28-0-4-156-92-228
実数値:129-58-116-160-102-130


メモ:襷半分回復木の実レアコイル、バトン先その1

 

H、奇数

B、+2、A252ガブ逆鱗身代わり最高乱数以外耐え

C、+2、10万ボルトで

無振りメガバシャ104.5-123.9%、確定1発

H252輝石ポリ49.0-58.3%、乱数2発

+2、ラスターカノンで

無振りコケコ105.5-124.1%、確定1発

H252メガバナ55.1-65.8%、確定2発

D、+2、C特化レボルト10万ボルト身代わり最高乱数以外耐え

S、最速ガーメイル抜き、+1、最速125族抜き、+2、準速竜舞メガマンダ抜き

 

バトンを受けてから、身代わりでコケコ、ナット、ポリ2、クレセ、更に電磁浮遊と合わせて、ガブ、マンムー、ランド、ドリュ、カイリュー、バナ、グロスあたりを起点にしながら、10万ボルト、ラスターカノンをウェポンに全抜きを狙っていく型

ある程度耐久にも努力値を割くことで、より多くのポケモンの起点を狙えます

差別化としては同タイプ同特性同速でこのポケモンより特殊火力があるポケモンがいないということが挙げられます

 

 

・ネイティ

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性格:控え目、特性:マジックミラー@進化の輝石
技:アシストパワー、マジカルシャイン

リフレクター、痛み分け
個体値:31-0-31-31-31-31
努力値:0-0-0-244-92-172
実数値:115-49-65-133-77-112


メモ:輝石ネイティ、バトン先その2

 

H、奇数

B、+2、特化メガリザX79.1-93.9%、確定2発

C、ナインエボルブ、アシストパワーでH252輝石ポリ2100.0-117.7%、確定1発

+2、マジカルシャインで無振りメガギャラ63.5-75.3%、確定2発

D、+2、C252コケコ10万ボルト82.3-97.9%、確定2発

S、無振りランド抜き、+1、最速100族抜き、+2、最速フェローチェ抜き

 

バトンを受けてから、状況を見てリフレクター、痛み分けをし、アシパ、マジシャをウェポンに全抜きを狙っていく型

吠える、吹き飛ばし持ちを黙らせる進化前唯一のポケモンで、高火力アシパも合わさりバトン先としてはとても優秀です

急所の事故を避けるため基本的にはアシパもしくはマジシャで早めに殴っていきますが、バトル展開を考えてリフレクター、痛み分けも選択していきます

痛み分けはネイテイのHPの低さもあって、高火力高回復です

差別化としては同タイプ同特性同耐久でこのポケモンより攻撃力が低いポケモンがいないということが挙げられます

 

 

イーブイ(lv.49)

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性格:呑気、特性:危険予知@イーブイ
技:バトンタッチ、とっておき
身代わり、アシストパワー
個体値:31-0-31-31-31-0
努力値:236-0-252-0-20-0
実数値:157-58-110-64-86-52


メモ:イーブイZイーブイ、バトン役その1

 

H、奇数

B、+2、準速フェロとびひざ87.9-104.5%、乱数1発

C、ナインエボルブ、アシストパワーでH252メガゲン105.4-124.6%、確定1発

D、+2、特化テテフ眼鏡サイキネ、最高乱数以外耐え

S、トリル下、+2、無振りレヒレ抜き

 

基本は、起点を作ってもらってから、ナインエボルブースト、バトンタッチを狙っていき、状況次第で身代わり、アシストパワーを選択していく型

そもそもトリル展開のイーブイはターン管理のため、身代わりを切って守るにすることが多いのですが、それだとSダウン攻撃を空かせない、状態異常を空かせない、クリアスモッグを空かせないなどといったデメリットが生じ、特に進化前統一においてはバトン先がSに依存しているため、大きな負け筋を作ることになってしまいます

そこで守るを採用せずにターン管理がしやすくさせるため、ナインエボルブ後でもトリル下で速い最遅lv49に

ここまでSを落とすことで、挑発レヒレに強く出ることができます

またターン管理の更なるケアのためBに厚く振り、ナインエボルブ後の格闘後出しなどにもある程度対応できるように

その結果ドヒドイデで詰むという問題は抱えましたが、そもそもトリル展開での最遅イーブイドヒドイデ入りが厳しいので他に任せようと考えでした

差別化としてはZ技、ナインエボルブーストを覚えていることが挙げられます

 

 

ボクレー

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性格:呑気、特性:お見通し@気合いの襷

技:呪い、鬼火

トリックルームマジックコート
個体値:31-0-31-31-31-0
努力値:252-0-252-0-4-0
実数値:150-75-110-70-81-38


メモ:襷ボクレー、起点作りその1

 

H、偶数

B、 特化テクニガッサ岩封41.3-49.3%、確定3発

S、トリル下、無振りナットレイ抜き

 

基本は、 トリックルーム、鬼火で起点を作っていき、状況次第で呪い、マジックコートを選択していく型

サマヨールの苦手なガッサ、ジャロ、メガリザYなどの対策枠です

バシャ、ルカリオなど、後出しに対しても厳しいポケモンがいる場合は、選出を考えたり、控えるようにしていました

差別化としては同タイプ同特性でこのポケモンより素早さが低いポケモンがいないということが挙げられます

 

 

グライガー

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性格:図太い、特性:免疫@弱点保険
技:挑発、ロックカット
バトンタッチ、影分身
個体値:31-0-31-×-31-31
努力値:244-0-52-0-212-0
実数値:171-72-145-×-112-105


メモ:弱点保険グライガー、バトン役その2

H、奇数
B、A252メガギャラ氷の牙、81.9-98.2%、確定2発
D、C100ドヒドイデ熱湯2回、最高乱数2回以外耐え
S、+2、準速スカーフFCロトム抜き

 

基本は、ロックカット、バトンタッチを狙っていき、状況次第で挑発、影分身を選択していく型
いわゆる地雷枠ですが、C振りイーブイのアシパ以外では進化前で唯一のドヒドイデ対策で必須枠だと思っています
具体的にはドヒドイデに投げて、ロックカット→熱湯耐える→弱点保険発動→黒い霧には挑発、余裕があれば影分身→バトンという流れ
ただ型バレすると厳しい型なので、再戦すると厳しいです

ドヒドイデ入り以外にも必要があれば投げますが、一点読みになってしまうことが多いので選出は慎重に行います
差別化としては同タイプ同特性のポケモンが存在しないということが挙げられます

 


サマヨール

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性格:生意気、特性:おみとおし@メンタルハーブ
技:トリックルーム、置き土産
挑発、黒い霧
個体値:31-0-31-31-31-0
努力値:252-0-100-0-156-0
実数値:147-75-163-80-187-27


メモ:メンハサマヨール、起点作りその2

H、奇数
B、 特化バシャZフレドラ最高乱数以外耐え
D、特化テテフ眼鏡サイキネ83.7-98.6%、 確定2発
S、無振りツボツボ抜き

 

基本は、トリックルーム、置き土産で起点を作っていき、状況次第で挑発、黒い霧を選択していく型
ボクレーの苦手なバシャ、ルカリオなどの対策枠で、多くのポケモンを起点にできますし、できないポケモンでも後出しに対してはほぼ全てのポケモンを起点にできます
…がドヒドイデなど、後出しに対しても厳しいポケモンはいるので、それらがいる場合は、選出を控えるようにしていました
差別化としては同タイプ同特性同耐久でこのポケモンより素早さが低いポケモンがいないということが挙げられます

 


<戦績>

【最高レート】

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1743

 

S2でもナインエボルブ構築は使用しましたが、全体としてナインエボルブ構築の考察が進んでおり、僕自身としてもナインエボルブ構築の考察がだいぶ進み、煮詰まった構築ができましたし、結果としても最高レートを大きく更新でき、とても満足のいくものとなりました!

一方、環境としてナインエボルブ対策が浸透しており、そこに打ち勝つ難しさも感じたので、対策を上回る手段を考えていく必要がありそうです

 

 

これからも進化前統一レート1800を目指し続けますが、そのためにも違った試みをしていきたいなーとか思ったりしています

とにかくひとまず最高レート更新良かったです、それでは!

通信進化に気を付けよう

通信進化は通常進化と違い進化キャンセルをすることができません

せっかく手塩に育てた進化前ポケモンが…進化してしまった…

A0ーS0ー!めざパがーめざパがー!

この悲しみは何にも代えることができません…

以下、通信進化する進化前で気を付けるべきポケモンランキングです

 

 

<第3位>

ニョロゾヤドン(王者の印を持たせる)

イワーク、ストライク(メタルコートを持たせる)

シードラ(竜の鱗を持たせる)

ポリゴン(アップグレード、怪しいパッチを持たせる)

パールル(深海のキバ、深海の鱗を持たせる)

サイドン(プロテクターを持たせる)

エレブー(エレキブースターを持たせる)

ブーバー(マグマブースターを持たせる)

サマヨール(れいかいの布を持たせる)

カブルモチョボマキと交換)

チョボマキカブルモと交換)

シュシュプ(匂い袋を持たせる)

ペロッパフ(ホイップポップを持たせる)

 

特定の条件下で通信進化する進化前ポケモン

よっぽどなことがない限り、やっちまったなんてことはないですが

パールルは対戦に使っていた個体を別ロムに移動させようとして進化するみたいなやつがあるので気を付けましょう(体験談)

 

 

<第2位>

ゴーリキー、ゴローン、ゴースト、ガントルドテッコツボクレーバケッチャ

 

無条件で通信進化する進化前ポケモン

ぼーっと別ロムに移動させようとして進化するみたいなやつがある、特にドテッコツとかボクレーとか新ポケ系は忘れてしまいます(体験談)

 

 

<第1位>

ユンゲラー

 

無条件で通信進化し、変わらずの石を持たせても進化してしまう進化前ポケモン

 

そもそも移動する際に通信進化を防ぐ手段として

 

1、変わらずの石を持たせて通信交換

2、ポケモンバンクを使って移動

 

の2パターンあるんですが、前者すらもダメという罠

有名なバグらしいですが、知らない人は知らずに通信交換で別ロムに移動させようとして進化するみたいなやつです(体験談)

 

 

というわけで、進化前ポケモンを移動させる時は

ネットが繋がるならバンクを使おう!

ネットが繋がらないならよく調べてから交換しよう!

 

 

…という自戒記事でした!それでは!

進化前ポケモンの差別化

進化前ポケモンの差別化について、その方法を述べていきます


①進化の輝石による耐久力の差別化
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例、ポリゴン2、ラッキー、イノムーなど
このアイテムにより多くの進化前ポケモンが差別化を可能とし、一部の進化前ポケモンは環境ポケモンへとなりました
オボンや残飯持ちの進化後と耐久力比較されることが多いですが、瞬間耐久で勝っていれば個人的には十分差別化になっていると思います


②専用道具による差別化
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例、イーブイピカチュウ、パールルなど
なかなか尖った性能のものが多いので、この差別化をした進化前ポケモンは構築の主軸となることが多いです
中でもイーブイのナインエボルブは進化前統一の構築に変革を与えたと言っても過言ではないでしょう


③レベル1戦術
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例、ココドラモンメン、コイルなど
圧倒的なHPの低さで相手を圧倒する差別化
これだけ低いHPを実現できるのもレベル1、進化前ポケモンならではのものですね


④ある種族値の高さによる差別化
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例、レアコイルモンジャラ、エレブーなど
よく見たら差別化できてるシリーズその1
一番よくあるのが素早さ種族値が進化後より高いというもの、素早さは1違うだけで状況がだいぶ変わるので全く馬鹿にできない差別化です


⑤特性の違いによる差別化
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例、ヤミカラスヤルキモノナックラーなど
よく見たら差別化できてるシリーズその2
進化後とは戦術に大きな差をもたらすものも多く見られます


⑥タイプの違いによる差別化
例、ストライク、シードラハクリューなど
よく見たら差別化できてるシリーズその3
タイプが違えば、役割も違うので大きな差別化となります


⑦素早さの低さによる差別化
例、サマヨール、タイプ:ヌル、ゴルバットなど
素早さは1違うだけで状況がだいぶ変わってくるというのは低さにも言えることです
トリル下で速かったり、後続蜻蛉、バトンできたり、ガルドを後から殴れたりなどといったメリットがあります


⑧耐久力の低さによる差別化
襷、頑丈からのカウンター、ミラコ、メタバ、あと道連れが決まりやすいなどといったメリットがあります


⑨HPの低さによる差別化
痛み分けのダメージが増える、あと宿り木の種の回復量が増えるなどといったメリットがあります


⑩攻撃の低さによる差別化
イカサマのダメージが減る、あと混乱の自傷ダメージが減るなどといったメリットがあります


⑪体重の軽さ、重さによる差別化
けたぐり、草結び、ヘビーボンバー、ヒートスタンプの威力変化があります


進化前ポケモンの主な差別化としては、以上になります
差別化できるところを見つけてそれを活かすというのも、進化前統一の醍醐味ですよね、それでは!

【USUM】進化前ポケモン素早さ種族値まとめ

このページでは進化前ポケモンの素早さ種族値(60族以上)、悪戯心、疾風の翼のポケモンをまとめます


<素早さ種族値>

115族 ニューラ

105族 ユンゲラー、ストライク、エレブー

100族 ビリリダマ

ーーーーーーーーーー最速100族抜き可能ラインーーーーーーーーー

97族 ゲコガシラ

95族 ディグダ、ゴースト、エレキッドヤンヤンマジュプトル

93族 ブーバー

91族 ヤミカラス

90族 ピカチュウゴルバットディグダ(アローラのすがた)、ニャースニャース(アローラのすがた)、ニョロモニョロゾ、ケーシィ、ポニータヤルキモノニャヒート

85族 シードラヒトデマンエイパムムウマグライガースバメキャモメブイゼルミミロルニャルマー
ーーーーーーーーーースカーフで最速フェローチェ抜き可能ラインーーーーーーーーーー

84族 ヒノヤコマ、アブリー

83族 ブビィ、ジャノビー

82族 ガバイト

81族 モウカザル

80族 リザード、ゴース、コイキングマグマラシポポッコヒンバスムクバードコソクムシ

ーーーーーーーーーー最速ヒードラン抜き可能ラインーーーーーーーーーー

76族 シママ

75族 ドードーアノプスチラーミィシキジカケララッパ

74族 スカンプーワルビル

73族 テールナーベベノム

72族 コラッタコラッタ(アローラのすがた)、コロモリシシコ

71族 ピジョンケロマツ

70族 オニスズメマンキーメノクラゲレアコイルイワークハクリュービブラーバ、ネイティ、キモリミツハニーフワンテアーケンエリキテルニャビー

ーーーーーーーーーースカーフで最速130族抜き可能ラインーーーーーーーーーー

69族 ガマガル

68族 モグリューニャスパー

67族 チョンチーオノンド

66族 ケイコウオチョロネコモンメン

65族 ヒトカゲニドリーノ、ロコン、ロコン(アローラのすがた)、ヒノアラシテッポウオ、デルビル、ムチュールアメタマラクライロゼリアキバニア、スコルピ、ハトーボーメグロコヤブクロンゾロアバチュルコジョフーツツケラジャランゴ

64族 ヤナップバオップヒヤップオタマロ

63族 トサキントツタージャマケンカニ

62族 ヤヤコマアママイコ

61族 ヒコザル

60族 フシギソウ、ガーディ、モンジャラタッツーベイリーフピチュー、ポリゴン2、ジグザグマコノハナアサナンホエルコバネブードジョッチムックルルクシオマネネ、リオル、フタチマルハーデリアカブルモシビシラスコマタナワシボンバルチャイメラルバフォッコヌメイルイワンコ
ーーーーーーーーーー準速キノガッサ抜き可能ラインーーーーーーーーーー


上をとられると特に厳しい戦法(トンボルチェン、毒守、茸の胞子、メガガル)を使うポケモンがいるところは強調しておきました

 


<悪戯心、疾風の翼>

悪戯心 ヤミカラス、リオル、チョロネコモンメン
疾風の翼 ヤヤコマヒノヤコマ